|
専門図書館ガイドデータベースのご利用にあたって -------------------------------------------------------------------------------- 1 データベースの内容 このデータベースは、都立図書館が日常行っている資料・情報提供、レファレンスサービスにおいて、より適切な専門情報機関を利用者にご案内するための参考として、作成されたものです。 2001年4月(一部分8月)に実施した「アンケート調査」の回答に基づき、各機関の活動状況をまとめたものを基本にしています。2005年、全項目調査を実施し、大幅な改訂を行いました。それ以降の変更は、可能な限りの調査結果を反映させ、随時更新しています。 2 利用上の注意 収録機関のご利用については、記載事項を確認の上、当該機関に迷惑がかかることのないよう、ご注意ください。特に、限定条件がある場合は、利用条件の範囲内で前もって電話で了解を得る等、利用上の注意をお守りくださるようお願いいたします。 3 収録機関 について 以下の基準により、選定しました。 (1) 特定分野に関する文献資料を所蔵していること。 (2) 閲覧・参考調査等の文献・情報サービスを行っていること。 (3) 一般に公開していること。(許可制・会員制・要紹介等の限定公開も含む) (4) 原則として資料を取り扱う専門職員がいること。 (5) 所在地が東京都内および近県であること。 4 各機関のデータ (1) ID番号 (2) 機関名 設立種別を表す名称のうち、以下のものは、記載を簡略化して、原則として機関名の前に記載しました。 財団法人→(財) 社団法人→(社) 宗教法人→(宗) 特殊法人→(特) 独立行政法人→(独) 株式会社→ (株) 略称・別名称等は、一般に良く知られているものを中心に付記し、正式機関名称に旧漢字を用いている場合は、可能な限り旧漢字を用いました。 (3) 分類 各機関の蔵書内容により、日本十進分類法(新訂9版)に準じた大まかな分類番号を付けています。 100 区分(2ケタ)が中心ですが、特徴的な分野は4ケタまで展開しました。 「児童図書」については、分類番号ではなく「児童図書」としています。 (4) 郵便番号 (5) 住所 東京都と、県庁所在地の県名は省略しました。 (6) 電話番号 (7) FAX (8) ホームページ (9) 交通機関 JRは、原則としてその線名を省略しました。 JRと私鉄が乗り入れている駅は、JRのみで代表させたものがあります。 地下鉄の複数路線が乗り入れている駅は、2路線までは路線名を「東京メトロ丸の内線・千代田線○○駅」「東京メトロ丸ノ内線・都営浅草線○○駅」のように併記しましたが、3路線以上の場合は原則として路線名を省略し「地下鉄○○駅」としています。 (10) 開館日時 (11) 休館日 「年末年始」の休館日は、原則として記載しました。 (12) 入館料 (13) 閲覧座席数 (14) 公開の可否 アンケート調査票の「一般公開の可否」に○印の回答があった機関のみを記載しました。 限定公開の場合、会員制等の条件は( )で付記しています。 (15) 学生の利用 (16) サービス内容 アンケートの回答に○印のあった機関のみを記載し、条件のある場合は( )で付記しています。 (17) 職員数(内司書的業務の職員数) (18) 資料数(図書 雑誌 新聞 その他の資料) 日本語・外国語の別に記載した場合は、その合計数を省略しました。 調査年月日は、月までの記載に統一し、末尾に( )で付記しました。 (19) 蔵書内容 アンケートの回答に記載された内容を、原則としてそのままの形で記載しました。 (20) 特別コレクション (21) 蔵書目録・書誌類 (22) 定期刊行物 親機関の刊行物と思われるものは、記載を省略したものもあります。 (23) 備考 1〜22の項目に入らない様々な情報。 (24) データ更新年月日 データ更新時の年月日。データ内容を改訂した場合、機関ごとに更改します。 ※なお、以上の項目のうち、アンケート調査票に回答の記載のなかった項目、並びにホームページ搭載の許諾を得られなかった項目については、空欄としました。 [責任表示] コンテンツ著作権者:東京都立中央図書館 データベース管理・運営:東京都立中央図書館 データベース開発:株式会社ブレインテック -------------------------------------------------------------------------------- |
![]() |